薬剤師が教える転職. 薬剤師で転職をお考えの方に

転職が決まって辞めるのを妨害された時に読んでください

転職が決まって辞めるのを妨害された時に読んでください

どうも☆

 

3人の子持ち、パパさん薬剤師の尾崎でございます。

 

 

私は10年勤務したメーカーで営業、調剤薬局やドラッグストアで
薬剤師をやった後、
今はイチから薬店を立ち上げて
店長兼管理薬剤師をさせて頂いてます。

 

 

 

人手不足になりがちな
昨今の薬局事情。

 

 

12月のボーナス支給があってから
転職を検討する方が多いので
意外な求人が公開されています。

 

 

目安としては、1月〜2月にかけて
募集に応募する
→面接を受ける
→採用が決まったので、今の職場に
辞めることをお伝えする
→たまっている有給を消化する

 

といった流れになります。

 

 

とはいえ、どこの薬局も人手不足なので
一旦は、転職を思い留まるよう、
お願いされることもあります。

 

 

転職は自由。

 

 

今の職場をやめるのは
あなたの自由なんですが、
あなたが辞めると、他のスタッフに
負担がかかることから
他の薬剤師さんから文句が出ることも
あります(私も経験あり)。

 

 

 

チェーン店の場合、本部の人事担当者が
納得していても
あなたと一緒に働いている、他の
薬剤師さんが、私たちはどうなるの?
何とか辞めないでいて欲しいなどと
言われることもあります
(これはマジで辛い)。

 

 

 

結論から言うと、あなたが
もう辞める!と上司や人事担当者に言って
快諾されている時点で
今の職場をやめることは決まったのです。

 

 

 

だから、後ろ髪を引かれても
辞意を翻すなどということは止めましょう。

 

 

 

辞めると言ったのに、やっぱり留まると
なったところで、
あなたは一度は辞めることを決断した人。

 

 

 

内心では、いつ辞めるかわからない人間と
いうレッテルが貼られて
留まると、一度は辞めると言ったのに
簡単に主義を変える人間、という
不信感を持たれるでしょう。

 

 

 

辞める!と決めた時点で、
辞表を出した時点で
周囲が何と言おうと
あなたには辞める権利があるのです。

 

 

 

他のスタッフがピーチク騒いでも
所詮、それはあなたのことを考えず
自分たちの都合だけを考えて
騒いでいるだけなので、
そんな人たちは無視しましょう!

 

 

 

あなたが辞めても、後のことは
本部の人事担当者なり
マネージャーが考えること。

 

 

あなたに何の責任もありません。

 

 

私も人手不足で、辞める時に
本部人事とか、店長は
認めてくれたのに
現場のお局さん(失礼!)が、許してくれず
散々厭味を言われました。

 

 

あんた、辞めても、年末年始とか出てや!
あなたにはそれだけ責任がある、
みんなに迷惑かけてんねんから!
とか言われました。

 

 

(知ったことか)

 

 

 

その時は、丁重に謝りましたけど、
変わりの人が入ってこないので
残った私たちに負担がかかる、
どうしてくれるの?みたいに
言われましたけど、辞めるのなんか
こっちの都合ですからね。

 

 

結局、最後の最後まで
文句言われて、
「そんな人やとは思わなかった」みたいな
厭味も言われましたけど。

 

 

それでも、その方以外の人は
皆さん認めてくれたし、
自分が今まで行ってきたことも
評価してくれたので、
すんなり辞めることができました。

 

 

 

本部の方とは未だに交流もあります。

 

 

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があります。

 

 

 

引き継ぎなど、あなたがやれる、ベストの
ことをやること!

 

 

そして、最後までしっかり
勤めあげることです。

 

 

辞める辞めないは本人の自由。

 

 

そして、あなたが辞めてもなんとか
なります。

 

 

その後のことは、上の方が
考えること。

 

 

 

あなたが辞めることで
現場が混乱するなら、
薬剤師さんが辞めたことを想定していない
会社が悪いのです。

 

 

あなたは、外野がとやかく言うことを
気にせず、普段通り、勤めて
しっかり引き継いで、
円満退社できるように努めましょう!

 

 

あなたが円満に退職できることを心から祈っています。

 

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